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【共修レポート】ラオス・ハークケオ学園の生徒と岡山大学生が神戸で再会・交流!
本年2月にラオス・ビエンチャンの私立学校「ハークケオ学園」でインターンシップを行った岡山大学の学生が、7月19日(日)、日本語研修のため来日中のハークケオ学園の生徒12名と神戸で再会し、交流を深めました。
ハークケオ学園では毎年、日本で約1か月間の日本語研修を実施しており、今年は神戸市内の日本語学校で学んでいます。2月にラオスを訪れた岡山大学の学生たちは、帰国後も生徒たちと連絡を取り合っており、ラオス滞在中に放課後や休日にビエンチャン市内を案内してもらったことへの感謝の気持ちを込めて、今回の再会が実現しました。
日本で学ぶ生徒たちは、日本語力が大きく向上しており、対面での会話を通して以前にも増して親睦を深めることができました。また、生徒たちは日本語学習に加え、書道や武道などの文化体験、姫路城や神戸市内、奈良へのフィールドトリップなど、日本での研修生活を満喫しています。その中でも、岡山大学の学生との再会は、日本滞在中の忘れられない思い出の一つとなったようです。
このような双方向の交流は、お互いがホームとアウェーの双方の立場を経験することで、多文化共修における「自己成長へ向かう力」「関係構築へ向かう力」「協働へ向かう力」の育成につながることが期待されます。今後も、本学では一方向ではなく、相互に学び合う双方向の国際交流を大切にし、多文化共修活動のさらなる充実を図ってまいります。

